トップ | 代表挨拶 | 料金システム | お客様の声 | お申し込み | Q&A | コーチ募集



バドミントンクラブを作ったきっかけ


私、鈴木雄太は中学からバドミントンの選手として活動していました。

そして、現役を引退したあともバドミントンプレイヤーとしてクラブ活動をしたり、大会に参加していました。

そこで、現役引退後もバドミントンの楽しさや、後輩に指導する事の楽しさを実感する事が出来ました。

しかし、その反面なんでこうなるんだろうと思う悩みも持ち始めました。

その悩みというのが

・学校の部活やクラブの集団指導では一人ひとりに集中して指導を行なえない。
・本当は周りよりも強い子でも、周りと合わせなきゃいけない。
・バドミントンを始めたばかりの人はクリアを奥に飛ばなくても他の生徒がいるので一人だけに時間を使う事が出来ない。
・バドミントンがもっと上達出来るのにコーチや監督と折り合わずに伸び悩んでいる。
・バドミントンが下手だけど、クラブに顔を出すのはちょっと恥ずかしいと思ってバドミントンを諦める人。

上記で紹介したのは、ほんの少しですがこのような悩みがあるのも事実です。

その結果、自分でバドミントンの個人指導をして一人ひとりの「苦手」合わせた練習法、指導をしていこうと思ってバドミントンクラブを作りました。

実際にレッスンに参加しに来る人に教えて気づいた事は、バドミントンが上達するのは簡単だという事です。

みんなバドミントンが難しいと思っていますが、それはちょっと間違いで

・努力する方向が間違っている。
・苦手を克服する方法が違う。
・誰も指導してくれる人がいない。

という状況が多い気がします。

レッスンを受ける人に対し、どこまで上達したいか、ここを直せばもっと上手くなるよと教えてあげて、レッスンが終わったあとも自主的に取り組める練習方法や、試合でいかにゲームを作っていくかを考える力を培って頂きたいと思っています。

それと、バドミントンはやった事はないがダイエットのためにバドミントンの基本を覚えて地域のクラブに参加したいという人も、バドミントンはラケットに当てる事をルールさえ覚えれば誰でも気軽に参加出来るスポーツなのでダイエットのいっかんとしてレッスンを受けに来てはどうでしょうか。

バドミントンは学生~高齢者、ラケットすら握った事のない初心者~大会に出ている上級者まで様々な方がプレイしているスポーツです。

バドミントンを通して、運動不足の解消、健康のサポートも出来たらなと思っています。

バドミントンクラブでは、バドミントンを通して人と人との繋がりや、技術の向上、バドミントンに対する苦手意識などを取り払っていけたらなと思います。

レッスンに来た人が、早くレッスンを受けなくてもいいような技術や練習方法など、上達してもらいバドミントンクラブを卒業していってくれたら嬉しいです。

債務整理弁護士事務所ランキング